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「大丈夫であるように」
昨日見たCoccoのドキュメンタリー映画のタイトル。

Coccoと言えば知っている曲はいくつかあるけど

どんな人かは正直全然知らなかった。





「生きていかなくてはいけない理由がどんどん増えてる」

彼女のその言葉が印象的だった。





私は何のために歌うんだろう

何のために生きているんだろう




改めて考えさせられる瞬間でした。





私は海外旅行を予定していた一週間前に9・11が起こった。

当時の私は心配する家族に対して

「どうせ死ぬ時は死ぬんやし

もし旅行に行って死んだらそれはそういう運命やってんって」

実際にそう思っていたし

そのままその言葉を言ったんです。

そしたら家族にすごく怒られて。

でも当時の私には「死」に対して

あまりにも楽観的というか浅はかというか

「生」あっての「死」であることを正直深く思えておらず

そして「生」に対しての感謝の気持ちもなかった。

だから悲しかな家族の気持ちは響かず。。。




それから何年も経ち

2006年

「命」がテーマだった。

24時間テレビを見て初めて自分の命を感じた。

私はここに生きてる。

ちゃんと生きてる。

そう思った瞬間から「生」に対し

大事にしないとって思った。




彼女の言葉に、生き様に

感動し、涙した。

でも心配・・・

なぜって

それはCoccoってある意味純粋過ぎて0%か100%しかないと思ったから。

私も時に小さいことに落ちて、泣いて、笑って、感謝して。

でも彼女は私なんか以上に繊細すぎて

生きるか壊れるか。

そんな印象を受けた。

でも純粋なCoccoが詞から歌から

溢れんばかりに伝わってきた。

だから私も自分の生きていく意味を

もう一度考えた。





私はこの一年で作った曲は悲しい歌や寂しい歌が多かった。

でも映画を見て思ったこと。

そう、幸せになれる歌を作ろう。

歌う自分も

聴く人も

心が温かくなる歌を作ろうって。。。


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(非公開コメント受付中)

明るい歌 作るのなら植木等さんのスーダラ伝説を 参考に

そのとき 言った言葉は家族にはすごく怒られます。 それだけ 心配していることです。
本人はいいかもしれませんが 残された家族の辛さがわかります。

実際に自分のふがいなさで 自分で和をくぐって旅立った母

そして今 その辛さが今も心に残っています。
自分が悪いと自分でせめても帰ってくるわけでもない。

この世の辛さを楽しみ変えるような歌を期待します。

南砺いい詩でも つくてください。 南砺市なので ご変換しております。

大阪出身だから おもろい曲もつくれるのでは

生きていく
智衣ちゃん、おはようございます!
生きていくには、何が必要なんだろう?
生きていくには、どうしたらいいんだろう?
生きるモチベーションは、どうすれば持てるんだろう?
そして、いったい、何の為に生きているんやろう?
生きていくこと、生きることに、どんな意味があるんだろう?
生きていることは、次第に罪を重ねることなんじゃないだろうか?
人は生まれた時から原罪を背負っているんじゃないのか?
考え続けています。
仕事に誇りを持てているか?
自分の暮らしぶりに自信があるか?
自分の生き方に自信はあるか?

生き様なんて、カッコイイことは何もない!
でも、守るものがある。
守っていかなくちゃならない人がいる。
いいえ、自分が守られているし、自分を支えてくれる人がいる!
僕は、自分が主役になって生きていたいと、意地を張りたかったのかもしれない。人生の主役じゃなくても、生きていくことが必要かもしれない。
もうすっかり、他人の人生に踏み込んでしまっている限り、無責任に、途中で降りることは叶わない。

僕、今ここで何やってるんだろう
人生一度きり
思い切り、思うまま
生きていきたい
『トーキョー』に、気付かされ

ダメな自分もちゃんと受けいれてあげなきゃ
私はこの私しかいないんだから
今日をありがとう
ここに生きていることに
みんなありがとう
みんながくれた勇気や元気が届くように
明日もみなが、笑顔で過ごせますように。
『再出発』に、励むまされています。

歌を歌う人がいて、歌を聴く人がいる。
それが、生きていることの一つでいいと思えます。
智衣ちゃんらしく、真摯に、素直に、まっすぐな歌を歌っていて下さい!
昨年10月から家族と離れて単身生活を強いられている自分にとって「トーキョー」も「Miss You」も心に沁みました。

が、これからの新曲、大いに期待してますよー。

あっ、その前に2ndアルバムを予約しないと!
Cocoo…歌詞をいくつか調べました。どんな風に歌い上げるのかで印象は変わるのでしょうが、グリム童話を残酷な物語に描き変えたマンガのような印象の歌詞が多い気がしました。まずは贖罪、愛するのはそれから…みたいな。それで自分自身を追い詰めて、他人にも逃げ道を与えない。それはきつい。でも、そんな表現をするアーティストだからといって、彼女自身が完全にそういう想いに殉じて生きている訳ではないはず。一人じゃない。彼女には仲間がいるし、聴いてくれる人がいる。美味しい物を食べたり、プレゼントを歓んだり。自分を許して欲しいと思えば、相手のことも許せるはず。戦争は、過去になってしまいましたね。でも、記録に残して何世紀先までも語り継がなければならない記憶。今でも、解決していない問題が沢山ありますね。どんなに大変でも、何度でも繰り返し交渉を続けなければいけないことでしょう。人種を問わず、亡くなられた方の御霊と被害にあわれた方に報いる術は、永遠に無いのだとしても。許すということは、忘れるということではなくて…あ、殆ど知らないアーティストの歌詞をいくつか読んでみただけなので、上手く言えませんが…だから、彼女の歌は、心に痛い気がします。贖罪を請う誰かのために、自分のために…必要なのだと思います。
GREEの方ではコメントをしているんですが…。
こちらでは「初めまして」になります。

「どうせ死ぬ時は死ぬんやし
もし旅行に行って死んだらそれはそういう運命やってんって」

すごく…「はっ」とさせられました。
それは、僕自身もそう思っているからです。

自分の命の大切さ…僕も、もう少し考えてみようと思います。
「生」と「死」の重さ、改めて考えさせられました...
自分が生きるのも死ぬのも、自分だけの事じゃないんですよね。
そのことに気がついた智衣さんだからこそ、心に響く曲が届けられるんだと思います。

幸せになれる歌、心が温かくなる歌...
そんな智衣さんの思いが込められた新しい曲を聴けるのを楽しみにしています( ^-^)b
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