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青春の輝き
カーペンターズでは有名な一曲。

私もカラオケではたまに歌うナンバー。




この曲はちょうど私と同じ年齢の頃

カレンが忙しい毎日の中で

自分の気持ちを正直に吐露し

それを聞いた作詞家である友人が詞にしたそうです。




私もここ数年の複雑な心境を「群青なる想い」に詰め込んで書きました。




似てる・・・

これくらいの年齢っていろいろ考えて

へこんだり落ち込んだりするんですね。

彼女の場合は音楽、そしてプライベート、多忙な毎日の中で

さらに私以上にいろんな葛藤があったんだと思う。





彼女は結婚から一年後に離婚

そしてその一年後に逝去。





人の死にふれることで自分の「生」を感じる・・・





焦らず、自分の道を歩んでいこうと思った。

彼女は32歳という若さでこの世を去った。

私も数年すれば同じ歳。

早すぎる・・・




私が見たカーペンターズ特集の番組の最後に

カレンがこの世を去って以来

一緒に歌うことをしなかった兄リチャードが

初めて、彼女の肉声と共に「Close to you」を演奏し、歌っていた。

歳をとったリチャード、そしてスクリーンに映し出された若きカレン。

その二人の姿に思わず泣いてしまった。





chii32.gif
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カレン
智衣ちゃん、こんにちわ
カーペンターズのお二人の歌は、オンタイムで聴いていました。だから、カレンさんが亡くなった時のショックを覚えています。

人の死を夭逝と言いますが…簡単な問題ではないなぁ~と、その頃は、複雑に考えていたと思います。

生きることが、普通ではなくて、頑張らなくちゃならないことだと、気づきだすのが、その年代なのではないでしょうか?

確かに、僕も30歳の頃には、仕事に対しても、やらなければならない事に。足りないこと、やり残したこと、失ったもの、取り返しがつかない時間に、悶絶していたと思います。

三十にして立つ!
それが、自分にできるだろうか?と、悩んでいました。
それに、もう若くはない!と、思い込んでいたんだと思います。

他人の死を悼み歎くより、哀しみ惜しまれる死を選びたいとも考えていたと思います。

でもね、大切なことは、まっすぐに生きることで、世間の見る目じゃないと、心のどこかで信じている自分がいたのです。

生きている。じゃなくて生かされている。
そう感じることが出来そうだった…と。

もし、カレンが生きていたら、もっと『青春の輝き』は、輝きを増していたんじゃないかなぁ。

今夜はカーペンターズを聴いてみよう。
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カーペンターズ
たまに聴いてます
チカラ入ってないからすき

その番組を観たあとも
CDを引っ張りだしてみました
いい歌っていつまでたってもかわりませんね

丸の内でカーペンターズの曲やってくれましたが
いつか機会があれば「青春の輝き」も聴いてみたいなぁ
カーペンターズにはそうゆういきさつがあったんですね…
その特番自分も見たかったです!
自分も今のままでいいのかと疑問に思う時があります。
最近周りから笑顔がなくなってるって言われて
ちょっと悩みます…
28歳悩み多き年頃です(苦笑)
こんにちは(^O^)/
『Close to you』は有名ですゃね(^-^)


確か丸の内の時に智衣さん歌ってましたね(^-^)


すごく感動しました。智衣さんがカレンと似たような境遇だったり、共感してるからすごく伝わってきたのかもしれないですね(^-^)
智衣さんのカーペンターズまた聴きたいです♪(^-^)/


たまにでもいいから良かったらこれからもライブでカバーしてもらえませんか?♪(*>人<)


お願いしますm(_ _)m


カーペンターズって物心つく前からずっと必ずどこかで流れてた気がします。カーペンターズを聞かない年はなかった気がします。気づけばいつもそこにいるような感じです。いつもは聞き流しているかもしれないけど、なくなると寂しいみたいな。


僕カーペンターズ久しぶりになんか聞こうかな(^-^)
朝日新聞夕刊の記事
美元智衣様

こんばんは。
今日も1日お疲れ様です。

早速ですが、本日の朝日新聞夕刊に掲載された美元さんの記事を拝見しました。「元気のヒミツは特製カレー」・・・私もカレーが大好きです。と言っても、食べるほう専門なのですが。

これから夏に向かってますますカレーの美味しい季節となりますね。まだまだインフルエンザなどに気をつけなくてはいけませんが、元気に5月を乗り切りましょうね。
時代が、そうさせたのかな?
先日のNHKの番組ですね。

1年に世界を、150公演とか、200公演とか、信じられない仕事量ですよね。
友達もいなくなり、精神的・肉体的におかしくなるのも当たり前です。

今であれば、衛星中継とか、DVDとか、他の方法で宣伝興行を行えるのでしょうが。
あまりに早く、偉大な才能を逝かせてしまった、悲しい行いだったと思います。

兄のリチャードが守ってやれなかったのか?
リチャード自身も、ずっと自問自答しているのではないかと思います。

何が無くとも、健康一番ですね。
気をつけましょうね。
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